ボクはいつもPHPを使ってサイトを構築しています。
なので、記事に書く内容はもしかしたらPHPそのもののことについて書くことがおおくなるかもしれないですね。
今日は、備忘録も含めた「date」関数について。
(すぐ忘れちゃうのよねw)
date関数とは、年月日時間をコントロールする関数ですね。
引数に特定の文字をセットすることで「4桁の西暦」とか「2桁の月」とか「時間を24時間表記に」とか指定できるとても便利な関数。
使い方は、
date(‘Y/m/d’)
という感じで使います。
上記の例だと実行した年月日が「YYYY/MM/DD」という形式で表示されます。
スラッシュを使わなければ「YYYYMMDD」と8桁の数字になります。
「date(‘Y年m月d日’)」とすれば「YYYY年MM月DD日」となります。
DBと絡めてサイトを作るときは確実に使うよね。
ということで、以下は引数にセットするよく使いそうなものたちを書き出しました。
【年】
Y・・・4桁の数字
y・・・2桁の数字
L・・・閏年であるかどうか[1=閏年/0=通常]
【月】
F・・・フルスペルの文字[Junuary-December]
M・・・3文字の省略形[Jun-Dec]
m・・・二桁の数字(ゼロあり)
【週】
W・・・ISO-8601 月曜日に始まる年単位の週番号 (PHP 4.1.0 で追加)
【日】
d・・・二桁の数字(ゼロあり)[01-31]
j・・・先頭にゼロをつけない[1-31]
z・・・年間の通算日。数字(ゼロから開始)[0-365]
【曜日】
w・・・数値の曜日[0-6]
D・・・3文字の省略形曜日[Sun-Sat]
l・・・フルスペルの曜日[Sunday-Saturday]
【時間】
a・・・午前・午後[am/pm]
A・・・午前・午後[AM/PM]
g・・・12時間単位の時間表示(ゼロなし)[1-12]
h・・・12時間単位の時間表示(ゼロあり)[01-12]
G・・・24時間単位の時間表示(ゼロなし)[0-23]
H・・・24時間単位の時間表示(ゼロあり)[00-23]
i・・・分表示(ゼロあり)[00-59]
s・・・秒表示(ゼロあり)[00-59]
U・・・1970年1月1日からの通算秒数
【その他】
z・・・その年の通算日
簡単だからPHP初心者でもすぐに使えるよ。
試しに、PHPファイルに「print date(‘Y/m/d’);」と書いてサーバーにアップしたphpファイルへアクセスしてみるといいよ。
今日の日付が出るから。
とにかく、どんどん使ってみて書いてみて書き方を覚えていって使い方の幅というか、考え方を広げていっていろんな使い方ができるようになればできることがどんどん増えていくから、とにかく調べたら使ってみよう!