どうも。WEBおじさんです。

今日は、ちょっと方向転換をしてデザインのお話でもしてみましょうか。

実は、私もデザインをやりたくてこの業界に入ったといっても過言ではないのですw

では、デザインとは何か?

・・・なんでしょうねーw
見た目って感じですかねー。

やっぱねー、デザインてその人のセンスが出るんですよ。
でもね、数ある「デザイナー」という括りの職業の中で最もセンスをごまかすことができるのがWEBデザイナーなんですねー。

どういうことかというと、努力でなんとかなるんです。

よくわからないすねw

努力ってのは、センスを身に付ける努力ってことではなくて、素材を作るための努力ってことです。

WEBデザインってのは、あたりまえですけど手で描くわけではないので、PhotoshopとかIllustratorでいろんなものを作れるようになればいいんです。

絵を描くってなると絵の上手い下手があるので色々と困っちゃったりするんですが、ソフトを使って絵を描くってなった場合、その絵の作り方さえ知っていればみんな同じものができるんです。

上手い下手の差が少ないというか、いや、もちろん飛び抜けて凄いもの作る人ってのはどの世界でもいるんですけど、ある程度のものは誰でも作れるようになってしまうんです。

つまり、絵のセンスはなくても大丈夫!

では、作り方ってのはどうやって知るのか?

こればっかりは本だったりネットだったり、そういうものから学ぶしかないんですね。だから、結構買いあさりましたよ。
参考書とかは意外と少なくて、私の場合はMDNとかの週刊誌、月刊誌が多かったですね。

なぜなら、その方が流行についていけるから。

本屋においてある参考書とか、意外と前に刊行されたものだったりするんですよねー。
だから流行り廃りがあるものに関しては参考書ではなくその時に刊行されている雑誌系がいいですね。

そういう雑誌って結構HOWTOが載ってたりするんです。
だからそれを真似して作ってその技術を身に付けました。

で、次にやったのがサイトデザインの真似。

もちろん、それを客のHPにしたわけではないですよw

色んなデザインのHPを模倣して作ってましたね。
HTML・CSSまで。

これをやることでデザイン制作のスピードアップ、デザインバリエーションを自分の中に入れることができました。

自分でいろんなサイトを見ていいと思ったものを真似するとかデザインを分析するとかそんな人が周囲に当時いましたが、私は良いと思ったものだけじゃなく、どうやって作っているかわからないものも真似しまくってました。
デザインは分析するものではありません。

真似をすることで自分の身に付く。

分析してる暇があったらその辺のサイトを真似してコーディングまでやった方が100倍自分の力になるよ、絶対。

ノートに書きだしたりするんじゃなくて、とにかく実践あるのみ!作る!作る!作る!
できないヤツはとにかく調べてとにかく作る!
そうすればいつか作れるようになってます。

そして、肝心のセンスってやつですが、はっきり言ってなくても大丈夫です。
私センスないし。
どれだけ作ってきたかっていうその引き出しからいろんな要素を組み合わせてレイアウトすればそれなりのものができてます。

特に、今の時代は楽ですね。
「フラットデザイン」ってヤツが流行ったおかげでシンプルなサイトが増え、シンプルが故にセンスが問われる、みたいな感じになっていると思いますが、全然そんなことありません。
レイアウトをよく見れば大丈夫です。

昔はFLASHがおしゃれデザインの最先端だったため、ActionScriptとかを覚えてFlashに色んな動きをさせたりしなきゃいけなかったのでプログラムも勉強しなきゃいけなかったりしましたが、今はそれが必要ないので私からすればだいぶ楽にサイト構築作業が進められていいなーって感じですよね。

今はActionScriptのようなものではなく、レイアウト(要素の配置)に時間がかかってますね。

ということでね、WEBデザインは意外とごまかすことができるというお話でしたw

あれ?違いましたっけ?www

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