どうも。WEBおじさんです。

今回は「関数」というものについてのお話です。
もしかしたら伝わりにくかったり「意味が違う!」などと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも私なりの解釈なので、イメージが伝われば成功だと思ってます。
広い心で受け止めていただけると幸いですw

関数」とは何かというと、目的をもった処理を実行し、特定の値を返すプログラムのことを言います。

うーん。。ちょっと何言ってるかわかんないですねw

ちょっと解説すると、プログラムを書くときってどういう処理をするか、どういう値を求めるかという目的がありますよね?
その処理を実行するために何行も、時には何十行、何百行もプログラムを書くことがあります。
そのプログラムを実行して目的の値を求めるのですが、このプログラムを特定の名前を付けて別で定義しておくことで求める値を出すときに何行もプログラムを書くことなく、1行で値を求めることができるとても便利なものです。

。。。伝わってますかね?
なんとなくでも伝わっていると話がしやすいのですが。。

簡単に言うと、1行書くだけでいろんなデータを引っ張ってくることができる便利なプログラムです。

関数は色んなプログラム言語にいろんな形で用意されています。

例えば、「【WEBおじさん】という文字列内で「おじさん」の部分を「おばさん」を置換できたらいいのになー」と思ったとしましょう。

でも、そんなことができるとは思ってない場合は文字列を全部上書きしたり書き直したりする必要があるのですが、実はこの処理を関数を使って行うことができるのです。

PHPでは、文字列置換の関数は「str_replace」という名前で用意されています。
使い方は、上の希望例に沿って書くと

str_replace(‘おじさん’,’おばさん’,’WEBおじさん’);

というように書くと、「WEBおじさん」が「WEBおばさん」となります。
第一引数には「変更部分の文字列」、第二引数には「変更予定の文字列」、第三引数には「変更対象の文字列」という感じです。

これが関数の使い方です。

一目見ると簡単ぽいですが、わからない人には簡単ではないですよね。私がそうでした。
「確かに簡単そうに書いてあるけど、なんでこうなるの?」
といつも思ってました。
こう思うと全然前に進めないので、関数はルールとして頭に入れましょう。「1+1=2」のようなものとして。

で、いろんな言語にはいろんな関数が標準で用意されているのですが、いろんなプログラムを作っていく上で目的がイレギュラーだったために標準で用意されている関数では求める値が返ってこない、という「かゆいところに手が届かない」場合が多々あります。

そういう時は自分で都合の良くプログラムしたものを関数として定義することができます。

この「自分でやりたい処理を自分で作る」というところにプログラム感が一気に押し寄せてきますねー。

私が使える言語のPHPとJavaScriptでも関数を自分で定義することができます。

でも、何でもかんでも関数化すればいいというものではなく、私の場合は「使用頻度が高く、目的が一般的ではないために標準関数では賄いきれない場合」「使用頻度は低いが数回はあり、処理を何十行も書くような複雑なプログラムの場合」に関数を作るようにしています。

関数の定義方法に関しては各言語によって異なると思うので、それについては別の機会に解説します。

ただ、頻度が高いものや単純なものに関しては大抵の言語で標準関数として定義してあることが多いので、関数の使い方を覚えて使い始めたらまずはやりたいことが標準関数で用意されているかどうかを調べて、もしなかったら関数で定義するといいと思います。

自分で定義する関数より標準関数の方が幅広く便利に定義されていることが多いので「調べる」という癖をつけましょう。

ということで、今回は「関数」についてのお話でした。
技術的なお話ではなかったので、何かが解決されたわけではないと思いますが、少しでも知識の足しになればうれしいです。

というわけで、また!WEBおじさんでした!

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